ゲーム関連と、身に起きた出来事を適当に書き綴ったブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

プチ旅

P5300001.jpg

暇なので奥多摩へ
奥多摩には水根貨物線と言う廃線と、
奥多摩湖ロープウェイと言う廃墟が存在する
両者とも東京都内に存在する廃墟(廃線)として有名だったりする
そんな奥多摩へ行くのは、
別にそれが目的な訳ではなく、
立川で青梅線に乗った時にふと記憶に残っていたからだ
(余談:奥多摩には倉沢と言う廃村も存在したが、平成17年に解体された)

P5300002.jpg
奥多摩に来たのは2回目
全然その気じゃなかったし、時間もあれなので水根貨物線跡だけ見に行くことにする
水根貨物線は、小河内ダム建設の為の資材を運ぶ搬入路として敷かれた路線だ
後の観光ルート(例としては黒部ダムのトロッコ列車)を兼ねてあったらしく頑丈に作られたそうだ
だが、今となっては廃線同然の(正確には「休止線」扱いされているらしいが、復活の見込みが皆無に等しいと言う事が、実際に行って見ると良く分かる)路線である


P5300003.jpg
今日の東京は湿度が高い 
関連しているか解からないけど奥多摩は霧が昇っていた

P5300004.jpg
奥多摩駅の正面には、地方の町としては余りにも不釣合いな人工物が存在する
石灰石採掘工場

P5300005.jpg
因みに現在も稼働中
増築に増築を重ね、内部構造が外見から把握できない程まで肥大化している
こういう建物に限って耐震強度とか考えてない気がして怖い
ただ、廃墟と化したら結構魅力的な建造物に(私論)
例の廃線もこの奥多摩工業が所有している

P5300006.jpg
正面に見えるコンクリートの橋が水根貨物線跡
今では草が生い茂ってしまっている
今回時間の関係で行かなかったが、貨物線跡の一部が歩道として使われているらしい
この橋の下にある川にはカップル(純粋な意味で)が釣りを楽しんでいた

P5300007.jpg
この上が貨物線跡
攀じ登ろうかと思ったけど人目が気になるので断念 裏に回ることに
裏から回ったが、よく見たら完全に御近所様の裏庭だった
家の人に許可を貰う
一応通れるらしいが「気を付けてね」との事
その人の話によれば、月に3、4回自分と同じ目的で人が来るらしい
貨物線跡を観に行くなら、誰しもが通る道
もしくは、↑の画像の急斜面を自力で攀じ登るしかない

P5300008.jpg
軌道が残っている

P5300009.jpg
現在は御近所様の裏庭になっているので植物が置かれている
この先を進んでみる事に

P5300010.jpg
ここからも石灰石採掘工場が見える

P5300011.jpg
左側が山へと続く道、右側が貨物線跡

P5300012.jpg
廃線故に放置されている為、進むに連れて草が険しくなっていく

P5300013.jpg
軌道は撤去されているが、枕木は残されている

P5300014.jpg
ん?
石が不自然に並べてあった
人間の仕業なのか、動物の仕業なのか

P5300015.jpg
湧き水?
貨物船跡の横にあった小道と湧き水
飲まずにスルーしてしまったのが悔やまれる
歩いていくと時々虫よりかは大型な物体がカサカサと動く音が
蛇か、蛇なのか

P5300016.jpg
更に進んでいくとトンネルが

P5300017.jpg
バリケードが張られている 
このトンネルを進んでいけばさっきの工場まで行ける
懐中電灯を持っていないので引き返すことに

P5300018.jpg
反対方向
コンクリートで頑丈に作られた橋
小河内ダム方面までこの跡は続いている

P5300019.jpg
進んで行けない訳ではないけれど、何の準備も無しに行くのは幾らなんでも危険か
危ない橋を渡る気にはなれなかった

P5300020.jpg
帰り道に始めて見た散策まっぷ
奥多摩の山にはクマが出没するらしい

P5300021.jpg
確かにこの地帯ならクマが出ても不思議じゃないかな

P5300023.jpg
奥多摩駅まで戻る
電車が行ってしまったばかりなので30分ほど待機
都会とは違う

P5300025.jpg
青梅駅
空はもう夕暮れ模様
奥多摩での行き道帰り道、近所の方達がすれ違う度に挨拶をしてくれた
挙句の果てには道に迷ったのかと心配される始末
すれ違う機会が少ないから、人との付き合いを大事にする
地方ならではのヌクモリティーを感じた

今回、ほんの気まぐれで来てしまった奥多摩
貨物線跡も軽く触れた位でしかない
しかし、日帰りのプチ旅としては十分なものだったと思う
東京都内にあると言うのもありがたい(東京在住)

もし、何かの機会があれば、奥多摩湖ロープウェイの廃墟も行ってみたい
と言うか、そっちの方が興味津々だったり・・・




スポンサーサイト
[ 2009/08/20 22:25 ] UNKNOWN | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。