ゲーム関連と、身に起きた出来事を適当に書き綴ったブログです

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昔を大切にそして今を大事に

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長閑な公園に隣接する巨大な敷地

現役の廃墟


「府中米軍基地跡(旧帝国陸軍燃料廠)」


東京都府中市浅間町一丁目に、巨大な基地の廃墟がある
廃墟と言っても、一部の施設が現在もなお稼動中となっている
現役の廃墟

普段当方は「(´゜д゜)」な感じで、
あんた魂が日本の上空からAREA51の上空のあたりを彷徨ってるよ的なエーシーだが、
こうやって訪れた場所を格好付けてクールに語りたがるASHEも居たりする
最近どちらが本当の自分か判らなくなっきた
どちらもそうであり、どちらもそうでないのかも
一応ブログのジャンルは「謎」としているし、問題は無い筈
自分の趣向を最大限に発揮する場所は大切だし、それを無理に抑制するのは体に悪いし、
格好良くいきたいし、かつスマートにいきたいし
特にネットという場においては思う存分趣向に浸りたい
モンキーモデルは余り好きじゃない
矛盾しているが、全部ひっくるめて「適度」に 


ちょっとしたお知り合いとの用事で朝早くに立川へ行く
その用事も正午を迎える頃には終わり、このまま帰るのも癪
偶然にもデジタル一眼ことK-χちゃんがバックの中で待機中なので、以前から気になっていた
府中米軍基地跡を観に行くことにする
今回は別だが、心が疲れてきた時は一人カメラを持ってぶらりと旅をするのに限る
誰も居ない、もしくは人気の少ない場所へ行って色々と考えてる
一人になりたい時というのは誰でもある筈
でも、いつまでも一人が良いという訳じゃない
剛田君じゃないけど「心の友」は大切だと思ってる

さてエセポエムはここまで 本題に戻ろう

奥多摩の時もそうだったけど、事前に下調べをしていた訳ではなかった
とりあえず携帯で色々検索してみる
立川からだと思った以上に近いようだ

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府中駅に到着
ここから徒歩25分位の所に府中米軍基地跡がある

しかし携帯のかなりアバウトな地図に頼っていたため道に迷いかける
だけど、来たことも見たことも無いような場所に迷い込むとワクワクしてしまう
何と言うか、
夢の中とかで、見知らぬ土地に自分がポツンと立っている状況
それに近い感覚がある

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最近だと洋風屋敷の中とか、庭とかにいる夢を見た記憶がある

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それにしてもいい天気・・・
暑くもなく寒くも無い

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府中米軍基地跡に隣接した公園に到着

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ふと思ったが、どの地図にも基地跡の場所だけ何も記されていない
廃墟はこういう扱い(立ち入り禁止の為、地図に記す必要が無い状態)になっている場合が多いが、やはりあそこは廃墟なのか

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府中の森公園 この場所も昔は基地の一部だったらしい

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最近物騒ですものね
チキンラーメンにそっくりなキャラがいたような
何だろう、すごく食べたくなってきた

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公園を進んでいくと美術館が 
世の「美」を飾る、美術館 
でも、自分の求めている「美」はもっと先にある

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美術館の通路を抜けるとようやく目的地が姿を現す
府中米軍基地跡

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周囲は厳重にフェンスが張られている
WEBを見ていると実際中に入って撮っている方もいるよう
でも自分は心身共に準備不足なので断念
このフェンスは言わば「国境」のようなもの
心のパスポートがないと入れそうにない

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赤線で囲まれているのが府中米軍基地跡
自分は基地外枠を下から逆時計回りに進むことにする

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あそこに鉄塔が見える

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草木が生茂っている
奥に建物があるが、非常に見難い

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絶え間無い静寂
純粋な意味での「動物」が存在しない場所

府中米軍基地跡について少し説明
ここは昭和15年に旧陸軍が燃料廠として建てられた基地だったが、
終戦後アメリカ軍に摂取された
USFJ(在日米軍)が発足されて以降は在日米陸海空三軍の調整等を主任務とする在日米軍司令部、及び日本・韓国の米空軍を統括するアメリカ第5空軍(5AF)司令部が本施設に設置され、重要な任務や機能を持つようになった・・・らしい
日米の交渉により通信施設を除いた施設の大部分が日本に返還された
その後基地は縮小の一途を辿り、現在では高さ約107mのマイクロウェーブ塔1基と管理棟1棟のみが使用されているということになっている
だが、実際に人の出入りは見受けられない
建築物の殆どは廃れてしまっている

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557

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とあるサイトによると、内部には書類等が放置されたままになっているらしい

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窓ガラスは割れてしまっている

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光を失った照明塔

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現役の電波塔
見ただけでは稼動しているのか分からない

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電波塔の隣には煙突?のようなものが

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基地入り口

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そう言われると気になる

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外側を歩き続ける

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老朽化で半壊した建物もある

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入り口は、あたかもこちらを誘っているように開いていた

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それにしても植物が凄い
冬ならもっとよく見えるのだが

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中に何か居そうな、そんな空気が漂っている
幽霊とかじゃなくて、妖精みたいな
幽霊とかを怖がってたら廃墟巡りはやっていけない
だが、曰く付きの廃墟も多々存在するのは間違いない
「閉じ込められて24時間そこにいろと言われたら確実に断る」
廃墟の話で盛り上がってた時に某氏が言ってたけど、まさにその通り
あくまでフリーダムな上での感傷
自分の痩せ我慢にも限度がある

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ん、入り口の向こうに人が・・・と思ったら自分だった

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あのアンテナは今も何かを受信しているのだろうか

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こっちをみるな

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こっちみんな

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自然に侵食されていく建物達


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しかしパラボラアンテナと電波塔は、錆はあるが侵食されていない
やはり今も稼動しているのか
それとも単純に、植物が入れないような場所にあるのか
外側からは把握が出来ない


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そしてさっきの美術館と府中の森公園に戻ってきた
基地跡を一周しきったようだ

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基地を後にする

今回、内部に入ることはしなかったが、実際何人もの探検者がここに入っているのは事実
しかもかなりディープな場所まで撮っている人も
ちょっと検索すればすぐ見つかるが、ある人は地下通路に潜ってその先まで観に行っている
流石にそこまでの勇気は自分には無い
そういう所には、誰かと一緒に行ければいいかなと

府中米軍基地跡は東京都内の廃墟
マヤカンとか、軍艦島とか、足尾銅山とか、F鉱山とかに遠出するには、
必要な時間とお金が桁違いになるのは確実
とりあえず、東京都内の廃墟を一通りまわってから外界へ行きたい
東京都内でも、廃墟は結構存在する
前回の奥多摩でちょろっと話した奥多摩湖ロープウェイもその一つである
ただあそこには、どちらの駅か分からないが巨大な蜂の巣があるらしい
恐らく駆除はされていないだろう
慎重に行かなくては


工場跡
物好きしかこない、

マンション跡
夢想園は今もどこかに潜んでいる

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[ 2009/11/15 18:29 ] UNKNOWN | TB(0) | CM(1)
廃墟・・・ですね。
こんにちは翡翠です。

何というかこういう景色行きたくないけど見たい。
みたいな不思議な魅力がありますよね。
今俺達がいる街なんかもいずれはこうなるんでしょうね。
この写真の建物にも人はいたはずですし、何か想像できないですねw
[ 2009/11/18 16:16 ] [ 編集 ]
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