ゲーム関連と、身に起きた出来事を適当に書き綴ったブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

高尾山

~高尾山~
takao23.jpg
高尾山に行ったのは初めてではない。むしろ、何回か行ったことがある。
しかしそれは小さい頃で、学校行事やら何やらで行っただけだ。


今回は知り合いと5人で。
ケーブルカーやリフトは使わず、徒歩で上ることにする。

高尾山は東京の八王子市にあり、標高は599m 東京都にあるだけに、海外からの旅行者が良く訪れるらしい。

takao-s1.jpg
天気は快晴。良かった良かった。
中央線で高尾駅に行きそこから京王線で高尾山口駅へ行く。

takao-s2.jpg
待ち合わせ場所を高尾駅にしたのにも拘らず、5人中3人は高尾山口駅で待っていた。
携帯で連絡しておいただろうが。いつか遭難するぞ。


今日は平日で、普通なら学生は学校へ行き、社会人は職場で働いている為か、人気があまり無かった。
空いていることは嬉しいが、反面寂しくも感じる。

ケーブルカーなどの乗り物は使わないので、乗り場の右側にある登山用ルートを使う。

takao24.jpg
土砂の保護工事でもしているか、トラックが駐車してあった。上っている途中で、後ろから追い抜かされたことも何回か。


takao-25.jpg
流れ所にブルーシートか覆いかぶさっていた。どこかで土砂崩れが起きたのか、流れ所が瓦礫で大変なことに。

takao-s3.jpg
「山火事に注意」
自然的要因なら恨みっこ無しだが、人為的要因は勘弁したい。

takao22.jpg
歩いても歩いても続く道。斜面も次第に急になっていく。

takao21.jpg
登山で面白い所は、自分でこの高さまで行った自覚が薄いことだ。ふと崖を見ると、驚くことも屡。

takao20.jpg
高齢者を良く見かけた。こちらも負けていられない。

takao18.jpg
250mあたりの写真。上がっているという実感が出てくる。

takao17.jpg
遠くから見た高速道路。トンネル技術の凄さを垣間見た。

takao16.jpg
そういえば僕も昔、父親と2人で登ったっけか。

takao15.jpg
宗教の色が濃くなっていく。

takao14.jpg
階段だけで、随分高度が上がったのではないだろうか。

takao13.jpg
建造物は見えなくなり、山脈のみが見える。

takao12.jpg
ダンボール敷いて滑ってみたい・・・危険だから出来ないけど。

takao11.jpg
何だかんだであっという間に頂上。頂上には結構人が居た。高齢者が殆どだった。何か悔しい。

景色の写真を色々撮って、昼食をとる事にする。



takap-s4.jpg
通称「殺人蒟蒻ゼリー」 何故か家に余っていたので、同行。
ゼリーが駄目でお餅は問題無いと言う理不尽さを嘆く。
両者の差は文化でしかない。

takao10.jpg
頂上の少し下に人気の無い建物を発見。物置だろうか。鍵がしてあり入れない。

takao9.jpg
人が住んでいる訳ではなさそうだ。

takao8.jpg
一応これも「廃墟」と呼べるのだろうか。


帰りはルートを変更。危険度UP。

takao7.jpg
道と呼べるのかも疑わしいところも屡。

takao6.jpg
狭いところで幅1m。優しさの欠片も無い。

takao5.jpg
つり橋発見。高所恐怖症の知り合いがキョドる。リフトを使わなかったのはこいつのせいでもある。

takao4.jpg
何だあれ。

takao3.jpg
伸び放題の植物達。崖の向こうが見えなくなっている。

takao2.jpg
一瞬道が無いのかと思った。隅っこにあったけど。

takao1.jpg
こっちみんな。

途中から行きと同じ道を通って下山。宗教色の部分だけ避けた感じだ。興味も無いので。

もっとも身近な山だけに、高さも大してないが、良い絵は結構撮れた。ちなみに今までのは全部携帯からの写真。デジカメの方はサイズがでか過ぎて転載できない。

普段ディスプレイと睨めっこしているので、自然と触れ合うのもたまには良いだろうか。
たまだと困るが。
心なしか視力が良くなった気がする。いや気のせいだけど。

東京都在住にとっては日帰り登山にもってこいの高尾山。御馳走様でした。
スポンサーサイト
[ 2008/12/26 19:54 ] UNKNOWN | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。